相馬接骨院
腰痛治療
FMT浮遊式腰痛治療器

腰痛治療:診療内容

FMT浮遊式腰痛治療とは

薬/手術なしで腰椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、坐骨神経痛の劇的な回復が見込めます。

腰痛は浮かせて治す。次世代の腰痛治療 FMT浮遊式腰痛治療器プロテック

FMT浮遊式腰痛治療はこんな症状に悩む方に最適です
  • 急性腰痛(ギックリ腰)
    安静や固定しか手の施しようがなかった急性の腰痛にもプロテック で治療が可能です。しかも、急性であればあるほど効果が高いというデータもあります。
  • 腰椎椎間板ヘルニア
    軽傷例であれば、数回の治療が必要になりますが、手術なしで潰れた椎間板を完治させた例もあります。
  • 腰部脊柱管狭窄症
    変形した腰椎や脊柱管を治すことは出来ませんが、椎間板や椎体間関節を広げることで、神経根症状の軽減が期待出来ます。
  • 坐骨神経痛
    臀部や太ももの裏側・側面の痛みや痺れを伴う腰痛や、ふくらはぎが頻繁につりやすい方には、ぜひ一度プロテックによる治療をご検討ください。
  • 慢性腰痛
    職業やスポーツなどで、日常的に負担がかかり続けているケースです。定期的にFMT腰痛治療を行うことにより、腰痛をコントロールし、職業やスポーツにおけるパフォーマンスの向上が期待出来ます。
  • 変形性腰椎症
  • 腰椎圧迫骨折後のリハビリとして
  • その他の腰痛全般

FMT腰痛治療とは、FMT=Floating(減圧)+Manipulative Therapy(運動療法)を同時に行うことで、米国特許を取得している治療法です。当院では腰痛治療器プロテックⅢを用いてFMT腰痛治療を行います。

ヒトは、地球上で生きている限り、常に重力に晒されています。特に二足歩行を選んだ我々の腰には、他の脊椎動物とは比較にならないほど負担がかかっているのです。ナッケムソンの姿勢による腰部への負担より

FMT浮遊式腰痛治療イメージ

したがって、腰のあらゆるトラブルや疾患の大きな原因となっている「重力」を取り除くことが理にかなった腰痛治療法と言えます。

米国のミネアポリス大学による腰痛治療臨床試験の結果、腰痛患者1,129名中92.9%の患者に「この方式の腰痛治療が非常に有効である」と報告されました。米国FDA(日本の厚労省に相当)にもその効果を認められ、医療機器許認可を受けています。

※治療時間は約10分です。禁忌は特にありません。骨粗鬆症のある高齢者でも治療可能です。ただし、ごくまれに浮腰中に痛みが強くなるケースがあり、その場合は治療を中止いたします。

治療機器(プロテックⅢ)について

椅子型の機械であり、患者様はリラックスした状態で楽に治療を受けることが出来ます。特に、急性腰痛(ギックリ腰)の患者様にはベッドに横になったり、起き上がったりする負担がなく、座位で治療出来るのが大きなメリットになります。

FMT浮遊式腰痛治療機器(プロテックⅢ)の治療イメージ

治療手順

  1. まず、患者様の上半身を抱え上げた状態で固定します。両下肢にスリングを取り付けます。
  2. 座面を下げて宙吊りになり、全体重の約6割を占める上半身の重みを取り除きます。こうすることで腰椎の椎間板の内圧を下げて無重力状態を作り出し、瞬時に腰への負担を取り除きます。
    また同時に、下半身の重みにより、マッサージでは取り切れないより深層部の筋肉の緊張を取り除き、血流を促進させます。
  3. さらに、腰部・下肢の運動療法やモビライゼーションストレッチを行うことで、腰だけでなく、腰痛に関連する股関節まわりの筋肉を十分にストレッチしていきます。
FMT浮遊式腰痛治療機器プロテックⅢの利点
適用範囲が広く急性腰痛の患者さんにも治療が可能

これまで治療が困難だった急性腰痛も吊り下げることで痛みを取り除くことができます。また、左右の脚の高さを変える、脚の開き具合を変える、ハムストリングスのストレッチを行う等、症状によって最適な治療を行うことが可能です。

高齢者の方でも治療が可能

薬や手術を伴わない治療ですので、高齢者の患者さんでも安心して治療を受けることができます。重力を取り除き、筋緊張を緩和するためリハビリにも有効です。

すぐに効果を実感することが可能

輸入貨物のコンテナ降ろしを週2〜3回手作業で行うため腰痛が慢性化していた、48歳会社員、椎間板症の方の症例では、使用後のサーモグラフィー測定にてプロテック使用後の明らかな血流促進を認め、患者様本人も効果を実感。

サーモグラフィー
FMT腰痛治療 CG動画
TVでも紹介されています
FMT腰痛治療機器プロテックⅢ 治療効果10の根拠
  1. ▼根拠 1:「Managing Low Back Pain」の報告
  2. ▼根拠 2:ミネアポリス大学による臨床報告
  3. ▼根拠 3:腰痛治療の世界的権威である菊池臣一博士の報告
  4. ▼根拠 4:米国健康政策研究局発表の「成人の急性腰痛に対するガイドライン」
  5. ▼根拠 5:宇宙飛行士の腰痛
  6. ▼根拠 6:開発者 城内博博士の報告
  7. ▼根拠 7:サーモグラフィーの結果
  8. ▼根拠 8:米国特許庁で医療関連行為の特許を取得
  9. ▼根拠 9:ユーザーの臨床使用評価
  10. ▼根拠10:オローネ大学をはじめ世界各国の教育機関や医療機関で採用

プロテックⅢ製造販売メーカー株式会社メディカHPのリンクです。

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相馬接骨院における実際の症例

75歳男性、変形性腰椎症

明らかに腰椎が後弯かつ側弯変形しており、医療機関で腰部脊柱管狭窄症の診断も受けており、下肢の痛みにより歩行が困難な状態でした。プロテックによるFMT腰痛治療の直後、劇的に脚腰が楽な状態が長時間続いたと好評いただきました。現在も定期的に継続されています。

治療方針と治療費

当院の治療方針

治療効果を最大限に引き出すため、問診、視診、触診を入念に行い原因や患部の特定に努めてまいります。
通院期間中はもちろん、通院終了後も、患者様の生涯の健康をサポートさせて頂きたく、メールや電話での相談を承っております。
また、患者様のお体を第一に考え、場合によってはFMT腰痛治療が適応でないと判断させて頂く場合もございます。

FMT浮遊式腰痛治療の治療費

1回2000円(税込)。
※初回は別途診察料が加算されます。(1800円前後)

プロテックⅢによる治療のみも可能ですが、マッサージ、手技療法など他の施術と併用するとさらに効果が期待出来ます。
予約は不要ですが、事前にお問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡頂きますと対応がスムーズになります。

FMT浮遊式腰痛治療についてのお問い合わせ

無料相談・ご予約は TEL:0244-36-1100

メールでもお気軽にお問い合わせください。お問い合わせフォーム

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